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インドハーブ
「ayur-veda」
解禁:4月末
*サンフラワーオイル、太白セサミオイル、ライスオイル、キャスターオイル、
ロウシアバター、パームカーネル、パーム
herbs:シカカイ、アムラ、リタ、ヘナ、ニーム、アロエベラ
EO:サンダルウッド、ミルラ、

size :約6.3×5.3×2.6cm 90g price: 700yen sold out 


ホットプロセスで作ったインドハーブの石けんです。
(例のキッチンソープ@ダンゴはこれを作るための試行でした)

実はこれまでにアーユルベーダ石けんにトライしたことがありました。
きっかけはインドハーブで洗髪した感触がとても気持ちよかったから。頭皮がすっきりして一枚皮が浮いたような?
ただ、ハーブだと扱いも難しかったし(ハーブ末がそのまま排水溝に流れ込みますし、どうしても髪の毛の間に残ってしまうのです)頭皮は最高な感じでも毛先はちょっとパサパサに。。。
そこでインドハーブの気持ち良さと石けんのしっとりを合体させられないかなぁと思ったのです。

しかしどうしてもコールドプロセスだとインドハーブのあの使用感が得られず普通のハーブ石けんになってしまいました。
頭をひねって試行を繰り返した結果、ホットプロセスならインドハーブの成分を壊すことなく石けんに閉じ込められることが分かり…やっと第一号をリリースできることになりました。(^^)

ホットプロセスとは、オイルとアルカリを合わせ熱を加えて短時間で鹸化させてしまう方法です。
鹸化した石けんタネにインドハーブを練りこむので、アルカリ性は弱くハーブの成分を壊さないようです。


オイルは 「アーユルベーダと言えばセサミオイル」ということで、太白ごま油をたっぷり使用しました。
ライスオイルを配合し基本のオイルはさっぱりめに。
そして鹸化後に過剰油脂分としてロウシアバターを練り込みしっとり度をつけて。。

着香はアーユルベーダに所縁のある2種類の精油を使いましたが少量に抑えたためほとんど香りません。

泡立ちもそこそこで思ったよりクリーミーなものでした。
しっとり&スルスル感も◎
「さっぱり気持ちいいんだけどしっとり」 アーユルベーダの不思議な魅力なのでしょうか。
わたし的にもお気に入りの一品になりそうです。


尚、石けんとしては出来上がってるのですが水分が微妙に抜け切らず柔らかめとなっております。
様子を見て、もしかしたら販売を数日遅らせるかも知れません。


※表示サイズ及び重さはカット時のもので、乾燥が進むにつれて誤差が生じますことを予めご了承ください。




 Native Smileのこだわり
  • 材料は食用オイルを使用し、合成の界面活性剤や保存料は使用しておりません
  • 目的に合わせ、バランスを考えたレシピを組んでおります
  • 金属の溶解を避けるため、石けん作りに使う道具に(ボール、泡立て器、石けん型などすべてに至り)金属製の物を使用しておりません
  • 素材に使用しているハーブなどはオーガニックなどのヒューマングレードです
  • 石けん作りが大好きです。今までの経験と学んできたことを大切に、心を込めて製作しております

 ご注意
  • NativeSmileの石けんは「雑貨」扱いとなります
  • 商品説明は、石けん自体の効能などを指すものではなく、素材の説明に留まります
  • 石けんの特徴・使用感などは、店主の主観的な感想となります
  • 手作り石けんは溶け崩れしやすいものです(肌にやさしい=溶け崩れしやすい、と考えてください)ソープディッシュは皿状ではなく網状のものをお使いください
  • 石けんに配合する精油は、もちろん100%ピュアオイルですが原価の問題からNativeSmileのアロマコンテンツ商品に使用している精油(メディカルグレード)とはブランドが異なります




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